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2017年08月22日

枯れない野菜の正体

以前、「ローマ法王に米を食べさせた男」の著者高野誠鮮さんの講演を聴く機会がありました。この方は当時スーパー公務員と呼ばれた、石川県羽咋市役所の現役職員(当時)で、講演は笑いっぱなし、かつ衝撃的な内容でした。

カンブリア宮殿にも既に出演済でしたので、「テレビでは言えない、活字にもできないことを今日はお話しますよ!」と、ガンガンしゃべってくださったんです。ですから、私もここに全てを書くことはできないのですが、一番印象に残っているのが「最近の野菜は溶ける」と言われたことです。当時の私はまだ食の勉強をしていない時だったので、農薬や化学肥料の弊害などの知識もなく大変衝撃的でした。

野菜は植物なので本来は枯れるもの、今の野菜はうっかりすると冷蔵庫の片隅でドロドロになっていませんか?
と、言われ ガーン!(◎_◎)

大きさが均一で形が整っていて見栄えが良い野菜は、化学肥料の使用を前提にした品種で、生命体としての弱さがあります。肥料がたくさんまかれた畑には雑草や虫が発生するので、今度は除草剤や殺虫用の農薬も大量に散布することになるんです。

油と同じ方程式「大量生産+安価=人間の身体に害があるもの」

農家さんは自分たちで食べる野菜は別の畑で作っている!なんて嘘か本当かわかりませんが、一時よく聞きました。
安いものばかり求める消費者にも、問題はあるのでしょう。自分が食べない野菜を、作らなくては生活していけない農家さんも、心が病みそうで気の毒になります( ´ Д`)

それにドロドロ野菜ばかり食べていると、自分もドロドロに溶けてなくなるような気がしてきますね~
さて、どうします?

ニンジン


  
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  • Posted by ほし未有希 at 10:00Comments(0)食卓力セルフケア